納車されるオフィス?

キャンピング系のトレーラーをコンパクトなオフィスに改造したものはよく見かけるけど、今回ご紹介するトレーラーはこれまでとはちょっと違う?

インテリア界のマルチプレイヤー

壁や天井など、最近では内装材として使われることも多い構造用合板OSB。その秘めたるポテンシャルを存分に引き出したオフィスがイギリスに生まれた。

自由自在にディスプレイ!

外から見るとワークシーンが展示されているかのようなこのオフィス。一見よくあるスタイリッシュなオフィスだが、何やら室内の壁には無数の穴が。

精神と鉛筆を研ぎ澄ませ!

剣士が刀を研ぐように、もしくは書道家が墨をするように。

主体的に、くつろぐ

何かに行き詰って気分転換したいときは、部屋の場所を変えてくつろぐというのも一つの手だ。しかしサンフランシスコにあるDropboxの本社オフィスでは、ちょっとくつろぎ方が変わっている。よくある海外オフィスのように、単にテラスやバーを設けるといった発想とは少し違うのだ。

オフィスにコケ壁

ビジネスチャットで知られるSlackのバンクーバーオフィスがこちら。Leckie Studioがデザインしたこの空間は、一見すれば、煉瓦や木の温もりあるオフィスだが、実はとてもすっきりしていて、システマティックでもある。

ワークタイムに軽やかな音楽を

「スピーカー」という言葉を聞いてどんなイメージ思い浮かべるだろう?個人的には黒くて重くてどっしりとした、存在感のある絵が浮かんでしまうのだが、ご紹介するスピーカーは、そんなイメージを軽々と吹き飛ばしてくれる。

奇想“天蓋”!

天井だけ見るとお洒落なサーカスでも始まりそうなこちらの空間は、工業用建築を大規模にコンバージョンして生まれたというオランダのオフィス。

お日様さんで、充電しようよ

どこで仕事をしたっていいじゃん、というのがフリーランスの生き方。それがヨットの上であろうと、病院の隅であろうと、どの国であったとしても関係ない。だからこそ、仕事に必要なモバイルフォンやカメラ、音楽プレーヤーなどの充電は、いつであっても切らしたくない。

遊び心くすぐるカスタマイズデスク

開閉式の小さな扉や、上部には丸い穴と天窓があいた色鮮やかなこちらの箱。実は国内の化粧板メーカーがデザイン事務所と共同して作ったデスクなのだそう。

あえてそのまま!

オランダのロッテルダムに、躯体むき出しのハードな丸柱を上手く使った、元銀行というリノベオフィスがある。

7平米の空間の可能性

ベルリンの市街地に現れた1台のキャラバン。なんと、ここはコワーキングスペースとして使われているらしい。

NYの造船工場がTechオフィスに変身

意外な場所が仕事場になることがある。NYはブルックリンにある「New Lab」は、アメリカ海軍の造船所を活用して造ったワークスペースだ。

築100年工場跡に造ったGoogleCampus

スペインのマドリードにあるGoogle Campusは、1892年に建てられたバッテリー工場跡に造ったコミュニティハブ&コワーキングオフィスだ。

“見えるネットワーク”オフィス

ネットワーク回線のようなターコイズカラーのパイプが、建物の至るところに張り巡らされているタイのコワーキングオフィス。

攻め続けろ!

サイン付きユニフォームがあったり、バスケットゴールがあったり…上海に拠点を置くスポーツ&トラベルメディアエージェンシーMailmanの新オフィスは、自分が“プレイヤー”であることを意識させてくれるオフィスだ。

かなりコメディ?でも役立つかも!

その昔、ミスタービーンのコメディの一つに、旅支度のシーンがあった。

Growing Office

大都市NYを象徴するマンハッタンの美しいパノラマビューを一望できるルーフトップ付きのビル。20世紀に活躍した製造工場跡を使ったこのビルにオフィスを構えているのは、世界的なIT企業Squarespaceの本社だ。

クラシックな装飾美に包まれて

カナダはモントリオールにある豪華絢爛な装飾が施された空間。なんと、1926年に建設され、もう使われなくなってしまった歴史ある銀行をオフィスにしてしまったのだという。

オフィスにGOODな”温室効果”

オフィスの中に緑で溢れる温室があったら?アムステルダムにあるベビーカーメーカーのオフィスには、その中心に自然に溢れる温室がある。

サテライトオフィスにも!動く木箱

公園の中に佇む大きな木箱のようなトレーラー。サテライトオフィスにも使えそうな、著名建築家・隈研吾とアウトドアブランド「snow peak」がコラボして作った”住箱(じゅうばこ)”という名のモバイルハウス。

オフィスの中に彫刻の大群?

一見、オフィスには見えないミュージアムのようなスペース。ブティックホテルと劇場、アートギャラリーを参考にしてデザインされた実在するパリのオフィスだ。

日本人にとってのオアシスとは?

世界中のユニークな宿泊施設を紹介するプラットホーム「Airbnb」の東京オフィスは、意外にもアットホームだ。

We need good vibrations!

人は働くとき、どれほどVIBEを保っているだろうか。

アメリカ大陸を横断する”旅するオフィス”

ある日はアメリカ西海岸へ、ある日は南部の小さな街へ。そんな自由自在に小回りの利くオフィスが相棒だったら、クリエイティブ精神を存分にくすぐってくれるだろう。

巨大キッチンで生まれる”美味しい”企画

ロンドンの食品配達サービス会社が作った、大きなキッチンとダイニングテーブル付きのゆったりとくつげる家のようなオフィス。

オール・イン・ワンのファイリング

スケジュール帳がポストイットだらけになってしまう。ノートにメモ用紙ばかり挟まっている。そんな経験はありませんか?

愛着を抱かせる移転プロジェクト

プロのバリスタが常駐するコーヒースタンドと、気分転換に使えるヨガルーム&バスケットコート。見た目にはわからないが、これらにはメンバーの心に人知れず刻まれたストーリーがある。

クッションチェアで会議!

コロンビアの学校にあるクッションチェア。インテリアデザイン会社AEIがつくったこの家具の特徴は、積み木のように片づけられ 、壁にすっぽりと収まってしまうこと。その形状はまるで蜂の巣だ。

キュレーターはあなた

あなたの灰色の脳細胞がなかなか働かない時、役立つのがこのノート。