モルタルと空のオフィス

元工場という過去のストーリーを引き継ぎ作られた、正にインダストリアルと言える空間。今回は、上海にあるコンサルティング会社のオフィスのご紹介。

SS OFFICE

オクラホマ州タルサ、ROUTE66沿いにあるガソリンスタンドをコンバージョンしたオフィス。廃れたロードサイドに痺れるくらいカッコいいワークスペースを見る事ができる。

Beginnings

今や世界規模となった、いくつかの企業の最初の1歩が紹介されているなかなか感慨深い動画を発見。思い巡らせると自分のやる気に繋がります。

ミニマル空間の浪漫

コロラド州ボールダーに拠点を置く、デザインコンサルティング会社angrybovineのオフィスは、可動式のトレーラーハウスだ。 1991 silverstreakアルミトレーラーを、自分たちでDIYして造り上げたその空間には、最小限の面積ながらも、他のオフィス以上の夢が詰まっている様に思える。

ワークスペースにキッチンを。

モバイルモジュールキッチンと呼ばれる、こちらのキッチンシステム。なんとタイヤが付いていて移動可能。サクッと持ち込み可能なキッチンとして、ワークスペースで活躍出来るのでは!?

ピンチはチャンス

バルセロナにあるMAIOのオープンスタジオ。約40m程もある長屋のような空間を、スタジオとギャラリーとしてコンバージョンしている。明るく清潔感のあるこの空間も、元々は暗く、劣悪な環境だったというから驚きだ。

SmallOffice_HomeOffice

NewYorkを拠点とする、看板デザイン会社のPrince Media社のオフィスのご紹介。クラシカルな天井や壁面のレンガ。ゆったりとした使い方をしているこの空間、実は。。。

8万平方フィートOffice

カルフォルニア州に位置する、Evernoteの驚くべきOffice。デザイン性も元よりそのサイズ感に圧倒される。8万平方フィート。。?ピンと来ないかもしれないが、平米で約7500平米。坪数でいうと、2300坪弱となる。 現在世の中が沸いている、W杯のサッカーグランドサイズが、7000平米程度なので、まるまるサッカーグランドが入ってしまうサイズ感である。

湖のほとりに佇む、デザインスタジオGEPO

 まるで画家や、小説家、クリエイターが籠るような、そんな特別な空間は、ベルギーに居を構えるデザインスタジオGEOのオフィス。

映画のワンシーンが日常に。

 まるで、映画の一幕を観ているかのようなこの類い稀なる職場環境を築いているのは、Wikileaksのオフィス。機密情報を匿名で公開するwebサイトを運営する会社とだけあって、謎に包まれた雰囲気を醸す。

HOTEL in OFFICE

ベンチャー企業やクリエイティブの会社などでは、夜通しトコトン働くというスタイルも良く見受けられます。会社から強要されているわけでもなく、自分の中のこだわりと日々戦っている素敵な大人たちに、しっかり体を休められるこんなアイテムを見つけました。

iPhoneBook

なかなかの優れものを見つけた。MacBookならぬ、iPhoneBook。正確にいうとiPhone×Noteだが、この際敢えてそれっぽくBookといってしまおう。 iPhone片手に、メモを書く。そんな日常的なシーンをサポートしてくれるアイテムだ。

イスカブレ

機能的且つ、ちょっとおしゃれな防災グッツを発見。ベースは椅子です。オフィスチェアというレベルではなく、打ち合せ用の椅子くらいので使いこなせれば丁度いい。いざという時は簡単にヘルメット&背面シールドに早変わり。打ち合せに来ていたお客様もしっかり守れる頼りがいのあるアイテムです。

ゆったりと集中するために

何ともかわいらしいチェアを見つけた。オフィスチェアは機能性こそ非常に高いが、イマイチ色気が足りないと思う方に是非お勧めしたい。もちろん本来の目的である、視界を遮りゆったりと集中したい人にとって、この椅子と出会いはかなり良いものになるのではないだろうか?

近未来のレーザーキーボード

スマートフォンやタブレットPCでの面倒な長文タイピングを、テーブルや机に投影されたレーザーイメージで行えるポータブルキーボード「Epic」。Bluetooth対応なのでアプリをダウンロードする必要もなく、1分間に約350の文字認識なので反応の遅さにイライラすることもないようです。また、キーボードからマウスモードに切り替えればトラックパッドにも早変わりするすぐれもの。

Funであること

仕事をしているのか、遊んでいるのか?パッと見ただけでは判断できない、そんな目を疑う遊び場のような仕事場、Googleオフィス。世界40カ国以上に70以上あるGooleオフィスの中からアイルランドのGoogleオフィスをご紹介します。

頭上ジャングル

オフィスに緑を加えたい。そんな要望を持ちつつも、意外と場所をとってしまったり、邪魔になってしまう瞬間もあったりで、端の方にぽつんと追いやられてしまっている植物をみた事がある。視界にいつも緑を!と望む方にはもってこいのアイテムのご紹介だ。

即席プライベートスペース

一緒に働く仲間とのコミュニケーションはとても大切。仕事の内容が大きくなればなるほど、一人では解決できないことが増えていく。でも、どうしても仕事中に一人で集中したい時もありますよね。

ほこりが溜まる前に蓋をしよう?

仕事をする上で欠かせなくなったインターネット。しかし、それによって困るのは増える電源タップやACアダプター。絡まりやすいケーブル類は足元に置くと足に引っかかり転びそうになるし、かといって机上に置くと作業スペースが狭くなります。ほこりも溜まりやすいですよね。

アイディアを書きとめるデスク

ふせんが誕生したのは1980年のこと。アメリカの化学メーカー3Mが、ポスト・イット (Post-it) の販売をはじめた。そんなふせんが、机として姿を変えようと誰が想像していただろう。

大事なものは挟んで管理

机の上を綺麗に維持する為に、皆さんはどのような管理をしていますか? PCでデータ管理にてペーパーレス。キャビネットを傍らに添えて引き出しにインする。などなど、でもこちらのデスクは更に1歩進んだニュータイプ。 何でも挟めるなんともユニークなデスクのご紹介です。

懐かしのレトロな電卓

ビジネスマンなら、1人1台は持っている電卓。高性能の電卓もいいけれど、たまに使うくらいなら、おもしろい電卓でもいいんじゃないか。

手のひらに広がる可能性

スマートウォッチやGoogleGlass等で期待の高まる「ウェアラブル・デバイス」に更なる新しい波がやってくるかも!? Predictablesは現在試作段階ですが、腕時計型の小さなプロジェクタを使って手のひらに画面を投影。手のひらをタップすれば、スマートフォンの感覚で操作もできる代物。 動画をみてみるとかなり期待度も高まります。

時計台オフィス妄想

アーティストたちにも人気の高いブルックリンのダンボ地区。そこにあるシンボリックな時計台のその裏にはこんな空間があったりするのです。格好良すぎて実在するとは思いがたい。映画のセットのような空間。

上がデスクで、下がベッド。備えよ常に!

先日ご紹介した「WorkBed」に続き、デスクがベッドに早変わりする第2弾。 これは、かなり快適そうです。更にマットも通常は側面にスライドしているので、傷みにくそうでもある。万が一の徹夜に備え、万全の体制が整います。

表がデスクで、裏がベッド。その名も「Workbe...

しょうがなくオフィスに泊まる際には、みなさんはどの様にしているだろうか。 机に屈服して仮眠をとる。椅子をかき集めて横になる。思い切って床に寝る。 数時間の仮眠とはいえ、せっかく寝るのであれば、ちゃんと疲れをとりたい。そんな希望を叶えるアイテムがこちら。ぐるりとひっくり返したら、オフィスにベッドが登場。即席の寝室が出来上がります。

斬新!変化をするオフィス!?

このギャラリーの様な美しい空間、ただの綺麗な空間というだけではない。 おぉ!という変化をするオフィスだ。 オランダにあるheldergroen社のオフィス。コミカルな動画もありなので、どのような変化が起こるかお楽しみあれ。

カユイトコロニテガトドク

「かゆいところに手が届く人。」仕事をする上でそんな褒め言葉を頂いたなら、心の中では軽くガッツポーズをしてしまうのではないだろうか?ここで紹介するのは、リアルにかゆいところに手が届くハイブリッドなアイテムである。実にありがたい存在だ。

築1世紀オフィス

ユタ州のソルトレイクシティにある、デジタルエイジェンシーWeLikeSmall社オフィス。3年に及ぶ物件探しの果て、築100年の自動車修理工場をコンバージョンしオフィスを構えた。