線引きの美学

扉ってそもそも必要?ブルガリアの建築家が手がけた空間には、いわゆる“普通”のオフィスと一線を画するアイデアが散らばっていた。

その多様性や良し。

世界的なハンドメイドマーケットを展開する「Etsy(エッツィ)」。そのブルックリンの本社オフィスは手づくりの魅力を伝える企業らしい空間だ。

適Light適所

せっかくお洒落な内装に仕上げても、色気のない蛍光灯じゃもったいない。空間には、その空間にふさわしい照明がきっとある。

既成概念に風穴を。

「これまでの考えにとらわれるな。」クリエイティブの分野でよく耳にするこの言葉を体現したようなユニークな空間(?)が中国で生まれた。

旅するように働くオフィス

これぞ究極のフリーアドレス?アイルランドの首都ダブリンに誕生したairbnbのオフィスは、大学のキャンパスのような自由度の高い空間だ。

ツイッター×有機庭園!

天井から木が生えているように見えるこの職場。サンフランシスコにあるツイッターの本社オフィスである。

フェイスブックのArtists-in-Resid...

アーモリー・ショー(Armory Show)を始めとする大小様々なアートフェアが年中開催される国、アメリカ。ストリートアートも盛んなこの国にとって、芸術はとても身近な存在だ。

ホッとするスポット

オランダのデザイナー、ヨープ・ファン・リースハウトが1990年代の終わり頃にデザインした、個人用ワークスペース『AVL スカル』がこちら。

納車されるオフィス?

キャンピング系のトレーラーをコンパクトなオフィスに改造したものはよく見かけるけど、今回ご紹介するトレーラーはこれまでとはちょっと違う?

インテリア界のマルチプレイヤー

壁や天井など、最近では内装材として使われることも多い構造用合板OSB。その秘めたるポテンシャルを存分に引き出したオフィスがイギリスに生まれた。

自由自在にディスプレイ!

外から見るとワークシーンが展示されているかのようなこのオフィス。一見よくあるスタイリッシュなオフィスだが、何やら室内の壁には無数の穴が。

主体的に、くつろぐ

何かに行き詰って気分転換したいときは、部屋の場所を変えてくつろぐというのも一つの手だ。しかしサンフランシスコにあるDropboxの本社オフィスでは、ちょっとくつろぎ方が変わっている。よくある海外オフィスのように、単にテラスやバーを設けるといった発想とは少し違うのだ。

オフィスにコケ壁

ビジネスチャットで知られるSlackのバンクーバーオフィスがこちら。Leckie Studioがデザインしたこの空間は、一見すれば、煉瓦や木の温もりあるオフィスだが、実はとてもすっきりしていて、システマティックでもある。

奇想“天蓋”!

天井だけ見るとお洒落なサーカスでも始まりそうなこちらの空間は、工業用建築を大規模にコンバージョンして生まれたというオランダのオフィス。

あえてそのまま!

オランダのロッテルダムに、躯体むき出しのハードな丸柱を上手く使った、元銀行というリノベオフィスがある。

7平米の空間の可能性

ベルリンの市街地に現れた1台のキャラバン。なんと、ここはコワーキングスペースとして使われているらしい。

NYの造船工場がTechオフィスに変身

意外な場所が仕事場になることがある。NYはブルックリンにある「New Lab」は、アメリカ海軍の造船所を活用して造ったワークスペースだ。

築100年工場跡に造ったGoogleCampus

スペインのマドリードにあるGoogle Campusは、1892年に建てられたバッテリー工場跡に造ったコミュニティハブ&コワーキングオフィスだ。

“見えるネットワーク”オフィス

ネットワーク回線のようなターコイズカラーのパイプが、建物の至るところに張り巡らされているタイのコワーキングオフィス。

攻め続けろ!

サイン付きユニフォームがあったり、バスケットゴールがあったり…上海に拠点を置くスポーツ&トラベルメディアエージェンシーMailmanの新オフィスは、自分が“プレイヤー”であることを意識させてくれるオフィスだ。

Growing Office

大都市NYを象徴するマンハッタンの美しいパノラマビューを一望できるルーフトップ付きのビル。20世紀に活躍した製造工場跡を使ったこのビルにオフィスを構えているのは、世界的なIT企業Squarespaceの本社だ。

クラシックな装飾美に包まれて

カナダはモントリオールにある豪華絢爛な装飾が施された空間。なんと、1926年に建設され、もう使われなくなってしまった歴史ある銀行をオフィスにしてしまったのだという。

オフィスにGOODな”温室効果”

オフィスの中に緑で溢れる温室があったら?アムステルダムにあるベビーカーメーカーのオフィスには、その中心に自然に溢れる温室がある。

サテライトオフィスにも!動く木箱

公園の中に佇む大きな木箱のようなトレーラー。サテライトオフィスにも使えそうな、著名建築家・隈研吾とアウトドアブランド「snow peak」がコラボして作った”住箱(じゅうばこ)”という名のモバイルハウス。

オフィスの中に彫刻の大群?

一見、オフィスには見えないミュージアムのようなスペース。ブティックホテルと劇場、アートギャラリーを参考にしてデザインされた実在するパリのオフィスだ。

日本人にとってのオアシスとは?

世界中のユニークな宿泊施設を紹介するプラットホーム「Airbnb」の東京オフィスは、意外にもアットホームだ。

We need good vibrations!

人は働くとき、どれほどVIBEを保っているだろうか。

アメリカ大陸を横断する”旅するオフィス”

ある日はアメリカ西海岸へ、ある日は南部の小さな街へ。そんな自由自在に小回りの利くオフィスが相棒だったら、クリエイティブ精神を存分にくすぐってくれるだろう。

巨大キッチンで生まれる”美味しい”企画

ロンドンの食品配達サービス会社が作った、大きなキッチンとダイニングテーブル付きのゆったりとくつげる家のようなオフィス。

愛着を抱かせる移転プロジェクト

プロのバリスタが常駐するコーヒースタンドと、気分転換に使えるヨガルーム&バスケットコート。見た目にはわからないが、これらにはメンバーの心に人知れず刻まれたストーリーがある。